クラミジアの治療薬
クラミジアの治療に使われる治療薬ついて紹介します。クラミジアは細菌ですので、抗生物質の入った薬剤を飲むことで治療することができます。抗生物質を服用するには医師の処方せんが必要になりますので、自宅で検査を行って陽性と分かった場合に関しては、すぐに最寄の病院で受診してください。クラミジアの治療薬として服用する抗生物質の種類や服用期間に関しては医師の指示に従いましょう。
クラミジアの治療薬として使われる抗生物質は、一般的にクラリスロマイシンやテトラサイクリン、ニューキノロン系などの抗生物質を服用します。医師や患者さんの体質によって薬の種類や量が異なりますが、大体1〜2週間服用し続けます。「エリスロマイシン」という薬を服用すれば、クラミジアは、1〜2週間ほどで治療可能です。
2004年、新たに保険適用となった「アジスロマイシン」がクラミジアを短期間で治療することができることが期待できる治療薬として登場しました。患者にとっても負担が少なく、非常に便利な薬とも言えます。しかし、どのクラミジアの治療薬にしてもわずかながらですが、ちょとした副作用も報告されていますので医師とよく相談してクラミジアの治療薬を服用するようにして下さい。
服用後も確認のために再度病院で検査を受け、クラミジアの治療薬によって完治しているかどうか必ず確かめましょう。
