クラミジアの感染経路
クラミジアの感染経路は、男女間の性行為や、オーラルセックスから感染するとされています。感染経路に全く心当たりがないという方については、クラミジアに感染した人とキスなどをした場合にも感染する可能性があります。
女性は特にですが、クラミジアは自覚症状が非常に出にくいために、クラミジアに感染していることを知らずにそのままになっているという方が多数いらっしゃいます。性行為を行っていなくても、粘膜で感染する可能性も含めると、クラミジアは実に簡単に感染経路を作ってしまうのです。さらに、新生児の感染については、分娩時に産道から感染するとされているので注意が必要です。
クラミジアは感染しやすい病気であり、症状が悪化した場合の体へのダメージが大きいため、とても厄介な病気なのです。現在、10代〜25歳位までの女性の感染者が圧倒的に多く、男性のクラミジア感染者の約3倍にもなるといわれています。症状の悪化により、将来の妊娠に影響が出てくる恐れもありますのです。クラミジアにならないために、感染経路も考慮した上で安全な性生活を送らなければいけないのです。
